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入居者様の「出来る」を支える! 介護職員 2009年入職入居者様の「出来る」を支える! 介護職員 2016年入職

「入居者様の「出来る」を支える!!」

この仕事を選んだきっかけ

人を支える仕事をやってみたかったのが一番のきっかけです。
昔から私自身が病弱だったので、「困っている人を助けたい」「人を支える仕事がしたい」「どうやったら困っている人を手伝ってあげられるのか?」と思い、その中で介護という選択肢に気づき、介護職を目指しました。、介護職を目指しました。

やりがいを感じること

入居者様から名前で呼んでもらえたり、名前は覚えていなくても「あの小さい人どこいったの?」など、気にかけてもらえるとうれしいですね。一部だけど覚えててくれたのかな、と思います。
以前、入居者様といちご狩りに行ったのですが、その時に入居者様が楽しそうにしている姿を見たり、私に「これあげるよ」といちごをくれたのは、認めてくれていると思えたのでとても嬉しかったですね。

今の仕事について

樹の里は、職場がきれいで社員旅行などもあります。雰囲気も明るくて、マニュアルもしっかりしているので、仕事としての道がちゃんとできていると思いますよ。新しい人もそのマニュアルにしっかり沿ってやっていけば大丈夫です。働きやすくて良い人も多いですね。
私はずっと上司に恵まれていて、相談事にも親身に答えてもらいました。また、私自身を成長させてくれる上司もいるので、頑張れば成長もできる職場です。

スタッフインタビュー

実は、元々高齢者が少し苦手だったのですが、仕事を通して接するうちに大好きになれました。一緒に楽しめて、仕事も楽しくできたからだと思います。
意外と介護は楽しいですね。外出やレクリエーションも多く、一緒に関われることも楽しい要素の一つです。
介護は、好きになれる部分を探せば、もっと楽しくなる仕事だと思いますよ。

私の一日の仕事

ユニットリーダーとして仕事にあたっています。現場の仕事から、他の統括業務が円滑に進めるようにスケジュール管理などもしています。
これまで私自身が上司に教えてもらったように、新入職員の指導にもあたっています。

出勤日はシフトによって変わりますが、休みは週2日でしっかりとれますね。休みの日はナゴヤドームに野球を見に行ったりします。

キャリアストーリー

入職当時 樹の里のグループホームに配属されました。最初は不安いっぱいでしたが、先輩から「基本的な考え方」「ケアのノウハウ」を一から教えてもらいました。失敗などもありましたが、上司や同僚に支えられ少しずつ仕事に慣れてきました。
3年目 介護福祉士の資格を取得しました。国家資格なので、自信を持って仕事に取り組むことができるようになりました。 資格取得と経験を重ねるにつれて、上司から「この研修をやってみないか?」と任せてもらえた時は、とても嬉しかったですね。今でもこの経験は役に立っていますよ。
5年目 「ラシュレ樹の里」に異動になりました。グループホームから特別養護老人ホームへの異動だったため、とても緊張しました。
6年目 ユニットリーダーを任されました。今まで経験のないことだったので失敗だらけだったのですが、周りの人に支えられてマネジメント業務という経験を積むことができました。
9年目 「樹の里」のユニットのリーダーとして仕事にあたっています。今まで私自身が上司や先輩から教わったように、新入職員や若手職員にも「介護は楽しい」と思ってもらえる機会を作っていけるように心がけています。

今後の目標

今後は、ケアマネジャーの資格取得などもしていきたいと思います。

他にも、これまで私自身が教わったように、新しく入職された職員に「介護は楽しい」と思ってもらえるような指導ができたらと思います。