社会福祉法人樹の里 樹の里の活動・取り組み

樹の里の行事

ご利用者の皆様が楽しく、明るく、意欲的に施設生活を過ごせるよう実施

 樹の里では、日頃のレクリエーションやお誕生日会、クリスマス会などの季節行事、外出などは、ユニット単位にて取り組んでいます。
 各ユニット、ご利用者様の趣向に合わせて個別に対応させて頂いています。
 地域の方、ご家族様をお招きしての大きな行事を三大行事として、施設内全事業所で、瀬戸・春日井、それぞれで観桜会、夏祭り、文化祭を開催しています。
 また、気功ボランティア、民謡ボランティア、小中学生との交流など地域交流も行っています。

●観桜会

観桜会

桜のきれいな季節、皆でお花見です。 お花見と一緒に和菓子やお抹茶などを召し上がられながら、風情を楽しみます。

●夏祭り

夏祭り

夏の暑い季節、ご家族、ボランティアさんを招いて盆踊り、屋台を楽しみます。

●文化祭

文化祭

芸術の秋、1年間での作品の展示、職員や利用者様、キッコロのこどもたちも歌や芸を披露する晴れの舞台です。


樹の里の食事

食べることを楽しみ、健康維持を目指した食事を提供します

 樹の里ではご利用者様の身体状況により、一人ひとりに合わせた食事形態・嗜好を考慮して、安全に美味しく食事をしていただけるように工夫しています。
 また、お正月、節分、雛祭り、端午の節句、土用の丑、敬老の日、クリスマス等には行事食を行い、食事から季節を感じていただけるような献立作りをしています。

<食事の一例>  献立:ご飯、ホキのあんかけ、厚揚げの卸しに煮、菜の花のごま和え、清汁、デザート
                   ※ 副食は食形態によって変わります。

●普通食

普通食

しっかりと歯で噛んで食べられる方のお食事です。
必要に応じて一口サイズにカットしています。

●ソフト食

ソフト食

普通食が食べづらくなってきた方にお出ししています。
歯がなくても舌で押しつぶして食べることが出来ます。

●ふんわり食

ふんわり食

嚥下障害が進行し、ソフト食も食べづらくなった方にお出ししています。
口の中でまとまり、べたつかず、スムーズに飲込むことができます。


樹の里の取り組み

個々のニーズを把握して適した看護・介護サービスを提供します

 樹の里では、ご利用者様が快適な毎日をご自分のペースで送っていただけるように、ひとり一人に寄り添い、生活を支えるケアを目指しています。

●ユニットケア

個人の尊厳を重視し、個性や生活のリズムに合わせて、寄り添えるケアを目指します。

●看取り

ご本人、ご家族の思いを尊重し、医師と連携をはかり、穏やかな旅立ちを支援しています。

●床ずれ防止のケア

ご利用者様一人ひとりの栄養状態、皮膚の状態等を把握し、褥瘡予防、早期発見、早期対応に努めています。

●感染対策

感染対策はご利用者様の安全管理の視点から極めて重要であります。
全職員に感染症・食中毒の知識を浸透させ、予防・防止に努めています。


委員会活動

専門職の地位を明確に確立するために


委員会名内容
感染対策委員会 感染症・食中毒の予防、まん延防止のため、衛生管理、定期的な研修を行い、感染症の理解と対策を周知徹底し、利用者さんが毎日安心して生活してもらえるよう活動しています。
床ずれ防止委員会 勉強会を開催したり一人ひとりにあったベットや車イスでの姿勢を検討して、発生の予防、発生時に適切なケアの提供を行うため活動しています。
身体拘束委員会 身体拘束は虐待であり、行ってはいけない行為であることを研修等を通じ施設全体で認識し、身体拘束を行わないケアを実践しています。
事故防止検討委員会 毎月、各ユニットで事故防止の検討会議を開き、同様の事故が今後起きないよう検討しています。また、委員会にて、事故が起きないようマニュアルの整備を行い事故防止に努めています。
安全衛生委員会 施設の設備や備品・車椅子の点検・温度管理チェックを行い環境を整えています。避難訓練を企画・実施し災害時に適切な行動がとれるよう活動しています。
行事委員会 樹の里の三大行事「観桜会」・「夏祭り」・「文化祭」等の企画・運営をしています。また、地域のボランティアさんの受け入れ、地域と施設の交流、ご利用者様の趣味に合わせたサークル活動を中心となって企画・実施しています。


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