樹の里 採用情報

キャリアストーリー 01

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先輩社員のキャリアストーリーをご紹介します。(伊藤 紀子)

現在はケアマネジャーをさせていただいています。 入居者様やご家族様と信頼関係を築き、相談しやすいようにと心がけながら対応しています。入居者様がその人らしい暮らしを送れるように、多職種をまとめる中心となってマネジメントを行っています。
入居者様の入居前の暮らしを知り、少しでもその方の暮らしに近づけて、安心して生活していただけていることがやりがいにつながります。 又介護や医療の知識が増えることもやりがいの一つとなります。
「あんたに会いたかった」と言ってもらえたときは、私の元気の素にもなります。 ご家族様からも「ここで過ごせてよかったです。」と普段から言っていただけたり、 最期の時にそのように言っていただけたときは、ここまで頑張ってきたことが認めていただけたのかなとうれしい気持ちになります。

入社してからのキャリアストーリー
入社当時
春日井樹の里開設と同時に入社 梓ユニットリーダーとして勤務。 役職に就くことは初めてだったため不安ばかりでしたが、ユニット職員に支えられながら、共に入居者様の事を考え、成長させていただきました。 常勤としての勤務も始まり、職場の理解を得ながら仕事と子育ての両立をすることができました。
4年目
椿ユニットへ異動。初めて出会う入居者様でしたので、受け入れてもらえるか不安でした職員皆の協力と入居者様が笑顔で受け入れてくれて不安はすぐに吹き飛びました。 新たな出会いやかかわりができて、リーダーとしてさらなる成長に繋がりました。
5年目
3階・4階のフロアリーダーを任されることになりました。大役でしたが、皆の協力もあり、頑張ることができました。 身体拘束委員会委員長になり、担当部署をこえた施設全体の意識啓発、改善に取り組みました。
6年目
フロアリーダーとケアマネジャーを任されることになりました。ケアマネジャーは初めての職種でしたので心配はありました。 先輩職員に教えてもらい、改めてケアマネジャーとしての勉強もしています。入居者様の事やご家族様の事も理解して、 その方にあった暮らしをマネジメントできるように取り組んでいます。
7年目現在
床ずれ防止委員会委員長として、床ずれを作らないように姿勢や除圧などの大切さを伝えています。

今以上に入居者様の豊かな暮らしができるようにケアマネジャーとして頑張っていたいです。 又、職員の育成に力を入れて共に成長し、より良い施設づくりに取り組んでいきたいです。


01 伊藤 紀子

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02 安藤 美香

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03 大林 駿太

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04 渡辺 大介

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